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Bal Masqué

Je länger man vor der Tür zögert, desto fremder wird man.

仮面三浪までの受験の結果を中心に

受験結果を羅列します

詳細には触れずに結果を中心にします

 

 

現役時(2014)

センターは英国数世地、地学です

現役の時、センターは爆死しました

700ないです、爆死でしょう

東大特進や塾や学校に知らせるのが気が重かったです

 

源氏物語が出て死に、タケノコが出てミスり、現代文も自信満々で玉砕

センター地学が猛威を振るい、成すすべもなく爆死

センター数学はずっと苦手で苦手なまま爆死

世界史と地理、英語は問題なかったですが結果として悲惨でした

 

足切りを恐れていましたが、根拠の無い自信とともにに東大文2に突撃します

 

私大は慶應経商、早稲田の政経だけというキチガイのような強気出願でしたが慶商は余裕でした

 

足切りにかからず、二次試験に望みました

戦略としては

国80数20社80英80でした(無理がありすぎる)

 

国語は勝手に出来たと思っていましたがそもそも不完全な学力だったので、厳しめな採点基準に叶うはずもなく…

数学は一完狙いでしたが何故か本番パワーで奮闘して48

世界史はロシアだったと思いますが、現役にしてはかなり上手くまとめたと思います

ポーランド立憲王国のことを無理やわ~とか言ってた灘生に対して同級生と「灘もそんなレベルかよ大したことねぇな」とか言ってました(落ちました(すいません))

地理は完全に論述に対してガタガタで何をすればいいかわかっておらず、ぶっつけでしたがまあまあの出来でした

社会は64でした

英語は、当時はGnobleでしたが英作やリスニングへの対策がガタガタだったと思います

ですが70だったのでまあまあかなと

 

結果232でセンター爆死を覆せず普通に落ちます

 

同級生も新課程への移行の年だったこともあってほとんど浪人せず早慶だったので慶應に行こうと思い手続きしましたが思いを断ち切れず入学辞退して河合本郷へ行きます

 

一浪目(2015)

浪人したこともあってそれなりに万全を期したつもりでした

 

センターは予備校から旧課程を押し付けられるも反抗して新課程地学基礎と新課程化学基礎(独学)で挑みます

結果センターは成功し808でした

その時もセンター数学はやらかしてたのでそこは相変わらず雑魚です

 

私立も色々検討してましたが、センター利用でほとんど取りました

早稲田政経、法、中央法、明治政経(特待)とかだったと思います

早稲田の政経を取ってたので、キープして(お金払って)慶應は法を受けました

なんで法を受けたかといえば私大最難関と言われていて「なんだそら、んなもん大したことねぇよ」などという完全に舐めきった態度からです

結果、英語で成功したせいか合格しました

 

ここまで無敵だったので意気揚々と二次試験に望みました、文2です

 

この年の目標は

国70数40世40地40英80でした

振り返ると古典や数学はまだまだ不完全だったと思います

国語は現代文はおいといて古文漢文は持ってた学力並に頑張ったと思いますが及んでなかったと思います

数学は、振り返ればそんなに難しくは無かったのですが何故か自分は難化だと思いました

まず自分からややこしくして1を落としたりしながら、頑張るも結果としてやらかして20…

世界史はモンゴルで、サービスにもほどがありましたがそういう時に限ってメンタルの弱さからミスを連発し39

地理は浪人したことで一定の方法論を確立していましたが蓄積が足りず35

英語は、浪人を経て万全だと思っていました

特に自分ではやらかした印象は無かったのですが、現役よりも点数が下がり61です

この時、英語に対する不信感が高まり差し替えに至ります

 

結果、普通に落ちました

 

東大後期も受けました。最後の東大後期でした

自分はなぜ落ちたのか理解に苦しみ焦燥感から勉強に身が入ってなかったと思います

短期間で物理や数3をものに出来る訳もなく謎の自信の身をもって本郷に

 

後期は圧倒的に理系有利です

英語や小論文はなんとかしたと思いますが数学は当然オーバーキルです

 

 

 

世間体もあり、大学に通うことになり早稲田よりは慶應だよというよく分からない勧めに従って慶應に進学します

 

仮面二浪時(2016)

仮面浪人は本当に精神との戦いでした

一浪の時受かると思っていたので、何でなんだろう…という悲しみと憤りの混じったような気持ちで大学生活に望みますが周りとのギャップも大きいですし苦悩の日々でしかなかったです

 

大学にコミットするほど自分に対する気持ちや他人への思いなど多岐にわたる苦しみを抱えます

 

鬱状態のままセンターに突入します

センターはそういった精神状態を反映してかプチ爆死します

センター数学でミスをし、国語でもミスをしました

760台でした

精神状態というのは大事です

 

出願は東大1本のみ(センターが悪かったこともあります)

3回目の文2受験です

 

国語は無難に乗り切った(つもり)

数学は易化しておっぱいの図示してるときは上機嫌でしたが、巴戦に気づかないという失態を晒したりしているうちに終わり、46でした

世界史は現代史の大論述によって爆発しましたが、おそらく下駄を履かされて36でした

地理は無難に乗り切って44

英語は、直前までフランス語全差し替えを目論んでましたが、英作でテンパって時間がなくなりました

フランス語は簡単ではないけどクソ難しいというほどでもない絶妙な問題で、実力が如実に現れるような感じでした

結果外国語で69という微妙な結果になりました

 

結果346で3点足りず、フランス語のちょいミスや航海法を思い出せなかったことや、世界史第3問のミスを想起し死にたくなるも、文3なら受かってた(かも)という事実に気付き、出願を妥協しなかったことも後悔しました

 

仮面三浪時(2017)

二浪の時受かると思っていたので完全に茫然自失なまま大学に通い、前期は見事に落単地獄で、後期頑張っても進級はかなり険しかったので半ば強引に後期休学に踏み切ります

 

休学したはいいもののはじめはフリーター状態で全く勉強していませんでした

フランス語は設問レベルが高いと思い成功例の多いドイツ語を完全独学で勉強します(本腰を入れるのがおそすぎたような気もしますが)

センター前からスイッチが入り本格的に勉強を開始

 

センターは、世界史地理国語英語とかなり好調だったのに2日目になって理科基礎でケアレスミスを連発、センター数学もミスとその焦りによって瓦解しました

センター数学は最後まで克服出来ませんでしたが結果として792(自己採点)でした

800越えて当たり前のような難易度だったので一抹の不安を覚えながら二次試験に挑みます

 

これ以上落ちたくはなかったので文3に出願しました、これまた1本のみです

 

慶應にいるんだったら一橋京大くらいしかスライドする意味無いよなぁなんて思いつつも後期出したいなぁと微妙に考えてましたがウダウダしてたら期限が過ぎました

 

文3にしたのは、文3なら受かってたと見栄を張りたくなかったし、結局入ってしまえば気にするのは大学名であって学部ではないと気づいたことなどがあります。いつの間にか文3でダメならもう諦めて社会に出るための準備に気持ちを向けようと決心がついてました

 

国語は現代文の二行問題が一問減り、「採点大変だもんね~」などとおもいながら乗り切り、古文は源氏物語でしたが奮闘しました

漢文はセンターみたいな問題でしたがケアレスミスしました

 

数学は、河合の全統模試みたいなセットだなと思い拍子抜けしました

簡単だからこそ差がつくことを念頭に置いて、また文3だったので答えを優先して論証の甘い解答で仕上げました

あと5分あったら4完したと思います

 

世界史は第1問が予想外で時間を食うも第2問第3問は普通に乗り切りました

地理は例年っぽくないなぁと思いました。沖ノ鳥島とか。中学生かな?

でもヨーロッパの論述は完全に時事問題だよね、知らないよね~と思いながら書き上げました

英語はリスニングでやらかしました

英作文も、今まで開示を見るにおそらくかなりひどい点数の英作文を書いてきたので警戒しすぎてパニックになって結果ミスを連発した(気がする)

ドイツ語は簡単でした。簡単だったけどミスはしたし意訳もしました(おいおい)

英作文でミスったせいで時間的アドバンテージの意味もなく1Bをカンで埋め、挙句にとなりの子と答えが違って青ざめました

 

感触としては、英語のミスだけが引っかかってもしかしたら落ちたかもしれない…と思いながらも、2016も世界史英仏語死んでたから同じくらいだし文3だから大丈夫だろ…と励ましたり、でもやっぱり数学が簡単だったから最低点360とかになるのかな…と思いながら不安な日々を過ごしてました

 

結果、最低点が340台で驚くとともに受かってました

 

以上です

書けば書くほど大したことないなと思いましたが、こんなもんです